Feb
15
■ゾンビコップ
子供の頃見た事があるが、最近見たら心象が違ったので…
あらすじ
殺された警察官が「復活光線」によって復活し、自分を殺した連中を捜査していく。だが、「復活光線」は未完成で彼の身体はどんどん朽ち果てていく…。残された時間はあとわずか!果たして!
主人公、どんどん破損したり腐ったりしていきます、しかもバカ刑事です。主人公の相棒もそうとうなバカ刑事です。この二人がどれくらいバカ刑事かというと、拳銃の命中率100%の目玉のお巡りさん※って感じです。そうなるとバカ刑事っていうより「あぶない刑事」って感じです。
何と言っても圧巻なのは吊るされてる牛肉や調理されたチキンが復活光線を浴び、主人公に襲いかかってくる場面でしょうか。ビデオのジャケでもそれを猛烈にプッシュしてます。が、幼心に見ていた時でも「なんかウザイ場面だな~。」と思うくらい、主人公と精肉達がジャレあってました。
ラストバトルで、相棒が殺されて「主人公ピンチ」ってなことになるんですが復活光線で相棒復活、主人公達の逆転勝利ってな事になります。しかし子供心に「けど主人公達はこのあとタイムリミットで死んでしまうんだなあ…」としんみりしてしまいました。だが…だが!
ラストの主人公達の会話
「次、生まれ変わる時は何になりたい?」
「女性用自転車のサドルになりたいな」
「女性用自転車のサドルって気持ちいいのかな~?」
二人で「イイ――――――ヤッホ――――――!!」
……子供心に「なんじゃそりゃあ!!」悲壮感のかけらもない主人公達にすがすがしささえ憶えました。純真だった僕は暫くの間呆然。
だが…月日がたって最近見た時の僕の感想
「面白え!!イイ――――ヤッホ――――!!」
さ行 (via petapeta)